7/16(日)親子入試研究会開催

親子入試研究会を開催します

場所 北本市文化センター 3階第3会議室 向学館西口教室

日時 7/16(日)午後7:00~21:00

内容 夏休みの過ごし方、永田式英語(永田式直読直解法)の紹介

ご来場の方善人に入試資料・新品テキスト等、豪華お土産付き

問い合わせ先

TEL 048-593-0766

館長直通090-8438-1181

info@kougakukan.net

 

永田式英語の指導日記(1)

今月から某進学校理数科の生徒さんの指導を引き継いでいるのでその様子をレポートします。

指導内容は数学、物理の予定でしたが、永田式英語のリクエストがあったのでさっそく指導をしました。向学館の授業で永田式英語を指導するのは初めてです。

まずは永田式英語の説明

「英語はとにかく前から読む。」ネイティブは文法を意識して読み書きしているわけではなく、イメージを変化させているだけなので、英語は簡単な方法で読めるようになります。脳の仕組み、ワーキングメモリとの関係を交えながら説明をしました。

理数系コースの生徒さんなので、説明に対する理解が非常に速く、事の重大性に気づくのがとても速かったです。文系の生徒さんよりも理系の生徒さんの方が飲み込みは速いかもしれません。

中学、高校と今までやってきた勉強法は、いかに無駄が多く、やってはいけない勉強法なのかを理解してもらうことができました。

関係詞の説明

永田式英語の神髄は、関係詞にあります。学校で習うと、関係詞は難しく、覚えなければいけないことがたくさんあり、脱落する人が多くいますが、永田式英語ならば10分ほどの説明で終わりです。

ネイティブは関係代名詞を多用します。それは、関係代名詞が理論的にキッチリしていて、カッコイイからではなく、「簡単・便利・分かりやすい」からです。彼らは、ただ、イメージを付け加えるために、英単語を並べているだけです。説明を加える時のサインとして関係代名詞を置いているだけなのです。

「簡単・便利・分かりやすい」関係詞を難解なものにしているのは日本人だけです。ネイティブと同じ方法で読んでいけば「簡単・便利・分かりやすい」まま読むことができます。

単語の覚え方の説明

いつも通り、記憶のメカニズムを「メモ帳(暗記)」と「ノート(記憶)」に例えて説明しました。「何故多くの人が、単語を覚えられないのか」の理由を詳しく説明し、正しい単語の覚え方を指導しました。どの生徒さんも、「1時間に10個しか単語を覚えることができない」という事実を知った時に大きなショックを受けます。体感では20~40くらい(人によっては100個)なので、どの生徒さんもそのギャップに驚きます。そのギャップが、英単語が覚えられない一番の原因です。ついでにエビングハウスの記憶理論の説明もしておきました。

最初から、1時間に10個しか英単語を覚えることができないと知っていたら、計画的に単語学習を進めることができます。根本的に単語学習にかける時間が足りないのです。

1時間に10個となると少ないように見えますが、この方法で覚えた英単語は定着率が100%近くになるため復習の必要がなく、結果的に単語学習にかける時間は圧倒的に短くなります。「最速英単語記憶法」と名付けた理由はここにあります。1時間に10個より多くの英単語を覚えようとすると、必ず定着率が下がり、学習効率はどんどん下がります。

一般的な英単語の覚え方だと、短時間でたくさん覚えることができますが、定着率が低く、同じ単語を何度も何度も繰り返し覚えなおす必要がありました。「覚えても忘れてしまう」という負のイメージがついて単語学習から遠ざかってしまいます。

1週間後の様子

「永田式英語」は、生徒さんにはかなりの衝撃だったようで、帰宅後すぐに実行してくれました。

予習の必要がなくなった

学校の教科書があまりに簡単に読めるので、学校の授業の予習の必要がなくなったとのこと。授業中に辞書を引きながら教科書を読んでいっても、学校の授業の進度よりはるかに速い速度で読めます。

ただし、それは高校の教科書のレベルが低すぎるからできることです。本来、高校生が取り組むべき英語はもっとレベルの高いものであるはずです。学校教育で永田式が取り入れられたならば、中学3年の段階で高2レベルの教科書は楽に読めるはずです。

小学生向けの洋書を読んでもらい、教科書の英語レベルがいかに低いかを納得してもらいました。予習の必要がないからといって英語の勉強時間を減らしすぎるのは好ましくありません。目標を高く掲げる必要があります。

とはいえ、今まで無駄に使っていた時間は大幅に節約できるので、他の教科に勉強時間を配分することができるようになります。工学部志望なので、英語ができても数学・物理ができなかったら無意味です。

読解力重視の指導

将来、英語の論文を大量に読み込む必要があるため、スピーキングよりもまずは読解力重視の指導を行います。日本人研究者の評価は低いですが、その原因の一つは英語力の低さにあります。英語の文献が読めなければまともな研究はできません。日本人が書いた論文が引用される機会が少ないのも当然のことです。

直読直解法について

よくよく詳しく話をきくと、永田式を始める前から、英語のまま読むことはできている状態でした。中学3年生の時に、向学館の英語の先生にトレーニングを受けて「直読直解法」ができていたとのこと。

しかし、無理やり英語のまま読んでいくという強引な方法で習得したため、英語のままスラスラ読めるようになったのは短い文のみでした。公立高校の入試問題はこれで対応できても、高校の教科書のレベルになると苦しくなってきます。本物の英語は一文が長いのが当たり前なので、この方法ではまったく通用しません。

ただし、この時のトレーニングのおかげて、語順のトレーニングを加えるだけでスムーズに完璧な直読直解法に移行することができました。

トレーニングを始めて習得するまでにかかった時間は、、、、、0分とのこと。読み方を変えたら、いきなり最初から英語のままスラスラ読めるようになったそうです。永田式英語では、「たった数時間のトレーニングで英語の長文が読めるようになる」と宣伝していますが、彼の場合は0分でした。

一般的な生徒さんだと、和訳の癖を抜くトレーニング、英単語を英語のまま理解するトレーニングをする要があるので0分というわけにはいかず、数時間は必要になります。さらに単語力が不足していれば、単語の習得に相応の時間が必要になります。

単語学習の様子

さっそくキクタンbasicを購入して始めたそうです。高校2年生としては単語力が高く、キクタンbasicの最初の方は知っている単語ばかりだったそうです。

一度に覚える単語量が少なかったので、そこだけ指導をしました。一日に覚えるべき単語は100~200個です。単語を覚えていくと数が減っていくので、どんどん補充していきます。

志望校に必要な単語の習得にはそれほど時間がかからない感じだったので、最難関大学レベルの英単語まで覚えてもらう予定です。

発音指導

1回の指導で、永田式英語の伝授はほぼ終わってしまい、独学で勉強できる体制ができたので、発音指導を丁寧にやりました。

まずは発音記号の読み方を覚えてもらいます。ある程度の知識はあったので、「ア」の音を正確に覚えてもらうだけです。

1週間の間、単語のCDをたくさんきいてくれていました。しかしよくよく聞くと、CDを聴きながらリピートしているだけで、発音記号を見ながらの音読はしていないので改善するように指示しました。正確な発音を覚えるには、CDを聞くだけでは不十分で、発音記号を見て自分の口で発音する必要があります。

耳コピだけで完璧な発音を習得できるのは先入観のない赤ちゃんだけです。私も発音は得意ですが、耳コピで覚えた部分が多いため、細かい部分で間違えて覚えています。生徒さんと一緒に単語帳の音読をすると、自分の間違いに気づくことが多々あります。

人間の耳には、「予測しながら聞く」という能力(=先入観)があるため、耳コピだけでは対応できません。カタカナ英語で予測しながら聞き、大事なところ(都合の悪いところ)は無意識のうちにスルーし、結局カタカナ英語で覚えてしまいます。

これを防ぐためには、CDに頼るのではなく、発音記号を見ながら音読をすることです。

学校での拡散

「永田式英語」はよほど衝撃的だったようで、クラスの皆に広めているそうです。このようなケースは初めてで、もしも、クラス全員が実行しはじめたら、、、、、とんでもない結果が出る可能性があります。

先生が黒板の前で文法解説をしながら教科書を読んでいる間に、生徒は全員、最後まで自力で読み切って、各自英単語を覚える。予習は必要ないし、教科書がスラスラ読めるので復習も教科書を何度か黙読するだけ。

さすがにこれだけで定期テストの点は上がりませんが、模試のクラス平均は英語だけ異常な上がり方をするかもしれません。

彼には、自分だけの秘密にして、自分だけ優位に立とうという考えは全くなかったようです。

総評

今まで指導した生徒さんの中では、かなり優秀な生徒さんでした。トレーニング時間0分で永田式直読直解法を習得した生徒さんは2人目です。

自習できる体制ができあがってしまったので、塾としては儲からないですが、彼は元々数学・物理の生徒さんなので、他にも教えるべきことがたくさんあります。数学・物理の勉強時間を確保するという当初の目的は達成できました。

専門的に英語を勉強したいという生徒さんなら、ライティング、スピーキングの指導に時間を使えるようになります。

今後、生徒さんからの要望があれば洋書のリーディングを行っていきます。

夏期講習会詳細決まる

夏期講習の詳細が決まりました

コース対象期間時間内容・教室
A中3
3科
7/24~8/5
(12日間)
PM2:00
~6:50
英数国3科の復習
西口教室
B中3
理社
8/7~12
(6日間)
PM2:00
~6:00
理科社会を集中学習
西口教室
C中3
3科
8/18~29
(12日間)
PM2:00
~6:50
発展応用(偏差値55以上)
西口教室
D中27/25~8/27
(21日間)
PM7:00
~9:20
部活頑張り夜型
西口教室
E中17/25~8/29
(21日間)
PM7:00
~9:20
部活頑張り夜型
東口教室
F小学生
中学受験
7/24~8/30
(14,21日間)
PM4:30
~6:50
中堅私立、県立伊奈中受験
前半西口・後半東口
G小学生
学力増進
7/24~8/12
(8,12日間)
PM5:00
~6:30
1学期の復習と
2学期の予習
H小学生
学力増進
8/13~8/31
(8,12日間)
PM5:00
~6:30
1学期の復習と2学期の予習
東口教室
I個別
指導
7/23~8/31
の内自由選択
時間自
由選択
集団授業になじめない生徒
東西両教室可
J高校生7/26~8/31
(10,16日間)
PM7:30
~9:20
1:2の完全個別指導
数学物理化学英語
K将棋7/24~8/28
の土日
PM2:00
~5:00
将棋の生徒は11回
全部通って10,000円
L勉強
合宿
8/15,16,172泊3日
6食付
日本一安く、埼玉一厳しく楽しく
北本一成績が上がる合宿
M将棋
合宿
8/15,16,172泊3日
6食付
大駒1枚強くします
N数学大問
Ⅰ講座
7/23,30,8/6
8/13,20,27
PM5:00
~10:00
大問1だけで県立数学の平均点を取る
専門塾だからできる特別講座です
O理科実験
宿題援助
7/24~8/30PM5:00
~6:30
小学生専門コース
自由研究+宿題完成

受講料・テキスト代はお問い合わせください

 

高校生・大学受験コース

理数系に強く、文系私大受験から難関国立大学、医学部受験まで幅広い層に対応します。

永田式英語は学習効率を飛躍的に向上させるため、勉強と部活を両立させたい人にもお勧めです。

数学、英語、国語、物理、化学、生物、小論文指導を行います。
パソコン完備なので、地理・歴史など調べものをしながらの学習もできます。

数学

数Ⅰ・Aの基礎から数Ⅲの受験数学まで。三角関数や微分など、高校数学で躓きやすい分野もわかりやすく丁寧に指導します。

理系難関大志望者には思考力重視の本格的な数学指導を行います。勉強の質を上げることで短期間での成績向上を目指します。

英語

塾長が開発した画期的な学習法「永田式英語」で教科書や入試問題の長文がスラスラ読めるようになります。学校の授業の数倍の速度で教科書が読めるようになるため、予習が必要なくなるほどです。部活で忙しい高校生でも勉強との両立が可能になります。

独自の記憶理論により、センター試験レベルの英単語なら1カ月程度で習得できます。短期間に集中して覚えたほうが効率がよいため、高校入学前の春休みや夏期講習中に取り組んでもらうようにしています。

英語が苦手な生徒さんは中学英語からやり直してもらいます。1~3カ月で中学の内容を復習し、さらに1~3カ月で高校の教科書がスラスラ読めるレベルを目指します。

国語

永田式英語の理論を応用した独自の手法により、短期間での読解力向上が期待できます。小論文指導も得意としており、文章の要約方法や、論理的な文章の書き方を指導します。

物理

全国模試1位の塾長が指導します。希望者には特殊相対性理論の講義も行います。

その他、化学、生物指導、情報、プログラミングの指導も行います。

 

中学生コース

向学館の指導方針

徹底した基礎をベースに、思考力、応用力、実践力を養っていきます。小・中・高と一貫した指導方針で授業を進めており、高校に入ってから学力が伸びていくのが特徴です。

定期テストに特化した授業は行っていませんが、学力の底上げを行うことで結果的に定期テスト、北辰テストでも高い成果が出ています。

数学

まずは計算方法を基本から見直し、計算ミスを激減させてプラス10点を目指します。計算力が大幅に学習効率が上がるため、さらなる学力向上が期待できます。

一人ひとりのレベルに合わせたカリキュラムを作成するため、偏差値40以下の生徒さんからトップ校を目指す生徒さんまで確実に成果が出せるように指導します。

高校数学へとつながるように、計算力・思考力がしっかりと身に着く指導を行っています。

特に、高校数学で重要な関数に着目し、手足のように使いこなせるまで徹底的に演習を行っています。

英語

塾長が開発した最新の学習法「永田式英語」を習得すると教科書や入試問題の長文がスラスラ読めるようになります。英語の学習効率が飛躍的に向上し、定期テスト対策、北辰対策、英検対策に効果を発揮します。

英語が得意な人ならば定期テストで100点が狙えます。「すらら」導入により、英語が苦手な生徒さんでも高い成果が出ています。

永田式英語は本物の英語力を身に着けることができるので、高校に入学してからも圧倒的な差がつきます。

永田式英語公式サイト

国語

永田式英語を応用した独自理論による読解トレーニングを行います。短期間で大幅な読解力向上が期待できます。

インターネットでも話題になっており、「国語 読解問題」「国語 作文」のキーワードでGoogle検索1位を獲得しました。(2018年9月)

国語の読解問題の攻略法(すぐに実行できて効果抜群の方法)

中学生のための作文攻略法(高校入試の国語対策)

すらら(オプション)

当塾では最新のインターネット学習システム「すらら」を導入しています。

すららは、これまでのeラーニング教材の欠点を補い、「理解(わかる)」「定着(できる)」「活用(使える)」のサイクルを一体化させた理想の次世代型教育システムです。

従来型のeラーニングと比べ、演習量が多いのが特徴です。

すららの特徴(公式ページ)

マイチューター for すらら(小学校4年以上)

マイチューター for すららとは、ゲーミフィケーションを応用した楽しい対話型アニメーション教材「すらら」での文法学習と、外国人講師とのマンツーマンSkype英会話(25分授業×8回)を使った講座です。

英検の4技能試験にも対応。

マイチューター for すららの特徴(公式サイト)

 

中学受験コース

中学受験を考えている生徒のためのコースです。

中学受験の算数は、一般的な小学校では習わないような文章問題が出題されるため、中学受験専門の講師に習う必要があります。

当塾では、トップレベルの私立中学の入試問題にも対応できる専任の講師が指導をします。 続きを読む →

小学生コース

小学生向けのコースは、のびじゃん・すらら・中学受験の3コース(併用可)

のびじゃんコース(算数・国語・英語)

紙の教材「のびのびじゃんぷ」を使った少人数個別指導です。無学年進級式・サイクル学習システムを採用しており、戻り学習、先取り学習が可能です。

算数は文章題が多く、問題文をしっかり読んで解く習慣が身につきます。

詳細はこちら(のびのびじゃんぷ公式ページ)

すららコース(国語・算数・中学英語)

最新のインターネット教材「すらら」を使ったコースです。パソコンを使って楽しく学習します。苦手分野の克服や、英検対策・中学英語の先取り学習にもおすすめ。

これまでのeラーニング教材の欠点を補い、「理解(わかる)」「定着(できる)」「活用(使える)」のサイクルを一体化させた理想の次世代型教育システムです。

すららの特徴(公式ページ)

マイチューター for すらら(小学校4年以上)

マイチューター for すららとは、ゲーミフィケーションを応用した楽しい対話型アニメーション教材「すらら」での文法学習と、外国人講師とのマンツーマンSkype英会話(25分授業×8回)を使った講座です。

英検の4技能試験にも対応。

マイチューター for すららの特徴(公式サイト)

https://surala.jp/collaboration/lingat/

中学受験コース

開智中学・農大三中など多数合格実績あり。
専任講師が生徒一人ひとりに合わせて個別にカリキュラムを組みます。
算数に強い塾ですが、国語の読解指導でも高い成果が出ています。

合格実績

開智中学校、星美学園中学、城西川越中学、農大三中、昌平中、滝野川女子中学、自由の森学園中学、埼玉大学付属中学

 

日本将棋連盟北本支部 ふれあい将棋スクール

北本向学館内にて、ふれあい将棋スクールを開催しています。

元日本私塾会の名人”日本一将棋の強い塾長”として活躍した岩田五段が直接指導します。北本だけでなく、埼玉県内の近隣自治体から通っている生徒さんもいます。鴻巣、桶川、上尾、行田、吉見町、川島町にお住まいの方も是非ご参加下さい。

 

授業料

1日3時間レッスンで1回1,000円

回数券 10,000円で11回分

会場、開講日

木曜日・土曜日:向学館数楽ゼミ東口教室 PM14:00~17:00

日曜:北本向学館 PM14:00~17:00 場所が変更になりました

将棋教室へのアクセスはこちら

指導者

日本将棋連盟北本支部長 岩田薫五段

元日本私塾会の名人”日本一将棋の強い塾長”として活躍した岩田五段が直接指導します。現在は「塾で将棋を教える会」の会長を務めています。

問い合わせ先

090-8434-1181(岩田 携帯直通)