『日本語脳のまま英文がスラスラ読めるすごい英語読解術』3月23日発売

北本向学館の永田式英語が書籍になりました!

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  • 定価: 1,540円(本体1,400円+税)

発売日:2020年03月23日 判型:四六判 商品形態:単行本 ページ数:224 ISBN:9784046047304

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脳内「ワーキングメモリ」に着目した、あたらしい英語読解法!

著者の永田氏は、埼玉県にある学習塾「北本向学館」の塾長で、脳の機能の一つである「ワーキングメモリ」に着目した英文読解法を開発し、評判を呼んでいる。

「ワーキングメモリ」とは、情報を一時的に記憶しておく場所で、人はこの働きにより、得た情報からさまざまな作業ができるようになる。
だが、このメモリの容量には個人差があり、容量が小さい人(多くの人がこれ)は、英語に関わる際にメモリに負荷をかけすぎ、やがては英語に苦手意識を感じてしまう。

そこで本書は、日本人にとって英語が「できる」「できない」を左右する重要なファクターとなる「英文読解」について、本来ワーキングメモリへの負担が日本語よりかなり小さいとされる英語を理解するのに必要なワーキングメモリの「省エネ化」を解説する。

最近はPCの自動翻訳で簡単に英文が読めるが、それだけではいつまでも英語に親しめない。「非ネイティブ」として最低限の英語読解力を養い、「簡単な英文ならサクッと読める人」になれる方法をわかりやすく伝えていく。

もくじ

第1章 英語は「具体化」、日本語は「抽象化」の言語
第2章 英文の読み方
第3章 目指せ最速! 英単語の覚え方
第4章 関係詞がわかれば英語が読める!
第5章 長文の読み方
第6章 トレーニング編
第7章 永田式英文読解法の応用

数量感覚を養うためのさんすう教材

数には、「順番を表す」という役割と「量を表す」という役割があります。数学的には区別する必要ありませんが、人間が数を認識する場合は、双方の理解・感覚が必要になります。

小学1年までの間に「数量の感覚」が身についていないと、その後の算数の授業についていくのはかなり苦しくなります。

数量感覚が身につかなかった小学生~中学生を想定して、数量感覚を養うためのプリントを作成しました。

PNGファイルにしてあります。ブラウザ機能でダウンロードしてからプリントしてください。個人、塾(教室内)、学校等での使用は許可しますが、転載、販売等は禁止します。

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2個ずつまとめて数えてみよう

「2個のまとまり」を意識するための練習用教材です。2個ずつ丸をつけながら2、4、6、8、10と数えるように指示します。

プリント7枚

3個ずつまとめて数えてみよう1

「3個のまとまり」を意識するためのトレーニング教材です。1、2、3と数えるのではなく、「3個のまとまり」として認識できるようにトレーニングします。

プリント3枚

3個ずつまとめて数えてみよう2

「3個のまとまり」を意識するための練習用教材です。3個ずつ丸をつけ、3、6、9、12、15と記入するように指示します。

プリント8枚

4個ずつまとめて数えてみよう1

「4個のまとまり」を意識するためのトレーニング教材です。1、2、3、4と数えるのではなく、「4個のまとまり」として認識できるようにトレーニングします。

プリント4枚

4個ずつまとめて数えてみよう2

「4個のまとまり」を意識するためのトレーニング教材です。4個ずつ丸をつけ、4、8、12、16、20と数えていく練習をします。

プリント4枚

5個ずつまとめて数えてみよう1

「5個のまとまり」を意識するためのトレーニング教材です。色々な形に対応できるようにトレーニングしていきます。

プリント4枚

5こずつの「まとめ数え」トレーニング用プリント2

「5個のまとまり」を意識するためのトレーニング教材です。5個ずつ丸をつけ、5、10、15、20、25と数えていく練習をします。

プリント7枚

どちらがどれだけ多いでしょう

図を見て「先に答えを出してから」式を立てるように指示します。条件反射で式を立るのではなく、納得してから式を立てるトレーニングにもなります。

プリント8枚

続きは、順次こちらにアップロードしていきます。