永田式英語の応用で成績アップ

永田塾では「永田式英語」を国語に応用することで、国語の成績の大幅アップに成功しています。ワーキングメモリの使い方を工夫することで、生徒さん達が本来持っている読解力を十分に引き出せるようになります。作文指導にも力を入れており、埼玉県の公立高校の入試本番で100点を取ってきた生徒さんもいました。

読解のコツはは、国語の読解問題の攻略法(すぐに実行できて効果抜群の解き方!)でも記事にしています。グーグル検索で1位になるなど、全国的にも支持されています。

国語の読解問題の攻略法の記事はこちら

国語の読解問題の解き方に関する記事です。ワーキングメモリへの負荷を抑えることで、本来の読解力を引き出すことができるようになります。

読解問題はシンプルに解く

永田塾の読解指導はシンプルです。本文をしっかり読む。たったこれだけのことですが、国語が苦手な中高生のほとんどができていません。原因はいくつかあります。

  • 本文を読まずに解いている
  • 本文を読むと時間がかかると思い込んでいる
  • 設問を先に読んでいる
  • 「まとめ読み」ができていない
  • 語彙力が足りない

原因を一つずつ潰していくことで、短時間で国語の成績が上がります。

「まとめ読み」からの速読指導

あまり意識されることはないですが、日本語は「ゆっくり読めばよむほど読みにくくなる」という特徴があります。英語にはそのような制限がないため、永田式英語では「一語一語丁寧に語順通り読んでいく」ところから読解練習をします。こうすることで、英語の学習を始めたばかりの人でも、容易に英文が読めるようになっていきます。(詳しくは『日本語脳のまま英文がすらすら読める英語読解術』に)

実際に試してみればわかりますが、日本語は一語一語区切ってゆっくり読むと、ほとんど内容が入ってきません。日本語の語順のまま読もうとすると、脳の機能のひとつ「ワーキングメモリ」に著しい負荷がかかるためです。これを回避するために、日本語の読解をする時は、「言葉のまとまり」を視覚的にとらえ、「言葉のまとまり」のままイメージ化して、脳に負荷がかからないように読んでいます。

文字を覚えたての子供は、文字一つ一つ読むことから始めます。経験を積むことで文節ごとに読めるようになっていき、読書量が増えると一度に認識できる文字の量が増えていきます。本をたくさん読む子供たちは、自然と「まとめ読み」ができるようになっていきます。

永田塾では、「まとめ読み」のトレーニングを行っています。難しいスキルではないので、数時間トレーニングすることでまとめ読みができるようになり、読解速度も上がっていきます。

読書経験が少なく、文章を読む速度が遅い生徒さんも、少しトレーニングすれば読解速度が上がります。そこそこ本を読んでいる生徒さんでも、トレーニングをすることで読解速度が向上します。

注目すべきは、ゆっくり読むよりも速く読んだ方が理解しやすいという点です。一度速読のコツを覚えると、その方が楽に速く文章が読めるようになるので、元には戻りません。

「伝えたいことを伝える」ための作文指導

文章を書くことが苦手な人は多いと思いますが、最大の理由は「伝えたいことがない」からです。「どうしても伝えたいこと」があれば、多少表現力が下手でも、伝わりやすい文章が書けるようになっていきます。永田塾では、この点に着目し、効果的な作文指導を行っています。

重要なのは「~していきたい」で終わるように書くことです。体験談を通して「考えたこと」「感じたこと」を書いてもらい、最後に「自分の中でどういう変化があったか」を「自分の意思」として表現してもらいます。

単なる受験テクニックではなく、「自分の意思を効果的に伝える技術」と位置付けて指導をしています。著者や出題者の意図を読み取る練習にもなります。

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