北本向学館の永田式英語が「日本が誇るビジネス大賞」に掲載されました

詳細はこちら。スタッフの方に実際に来ていただき、実際に永田式英語を体験してもらいました。取材時間は短かったのですが、短時間で直読直解をマスターしていただくことができました。

塾に通えないという方でも、短時間で効果が得られるので、是非一度お問い合わせください。

“埼玉県北本市にある『北本向学館』。理系出身の塾長永田啓一さんが開発した『永田式英語』が評判だ。脳の機能の一つ、ワーキングメモリに注目した読解法。実際に体験した取材スタッフによれば、英文を日本語に訳すという感覚はなく、文の頭から単語の意味を捉えていくだけで、描かれている光景全体がはっきりとイメージできるようになったという。英語が不得意でもすぐに読めるようになる夢の読解法だ。”

http://www.mrpartner.co.jp/business2019/03/07.html

脳は寝ている間にパワーアップする

当塾では、考える力を育てる方法として、「とにかく悩んでもらう」ということをやってもらっています。よく保護者の方から、「わからない問題は教えてもらえるのですか?」という質問をされますが、できるだけ自分で解決する方向へ誘導しています。

答えが出せず、悩んでいた時間は無駄に思えるかもしれませんが、実はそうではありません。「限界まで考えた」という刺激は脳へ伝わり、寝ている間に神経回路が組み替えられます。

例えばピアノの練習をする時、うまく演奏できない箇所を繰り返し繰り返し練習しても、その場ではなかなかうまく弾けません。しかし、翌日弾いてみるとあっさり弾けるといったことはよくあります。

ピアノの指導が上手な先生はこのことをよく理解しているので、「できないから」という理由だけでは怒ったりはしません。できないなら、ただ繰り返し練習させるだけです。ちゃんと練習してきたかどうかは演奏を見ればすぐにわかります。練習不足の場合、脳の神経回路が組み変わっていないのでぎこちない演奏しかできません。その場で取り繕ってもすぐにわかります。

数学力を限界まで引き上げようとするならば、脳の神経回路が組み変わるまで悩み続ける必要があります。その場ではすぐに成果がでないので苦しい作業になりますが、翌日解けた時の爽快感は一度体験すると癖になります。そして、今まで難しいと思っていた問題が、「こんなに簡単だったの?」と思えるようになります。

この経験を積み上げていくと、「悩めば翌日には解決できる」という自信にもなります。そして、1カ月後にはかなりの思考力がつき、粘り強さ、忍耐強さも出てきます。そして驚くことに、話し方も変わってきます。「ちょっと頭のよい人たちの話し方」へと変化していきます。

難しい問題に出会った時、すぐに答えを見てしまったらこの貴重な経験はできません。すぐに先生に教えてもらっても同じことです。

数学の場合、わかりやすい解説をする授業がいいとは限りません。授業内容がわかりやすければわかりやすいほど、自分の頭を使う必要がなくなってしまうからです。

残念ながら、今の学校教育は正反対の方向へ向いています。小学校では、教えられていないことを答えると「習っていない」という理由だけで不正解になります。自分の考えで正解にたどり着いたとしても、教えたやり方と違うからという理由で不正解にされてしまいます。

これは、学校から生徒への「考えるな」というメッセージになります。こういう教育を受けた生徒さんは、考える力はどんどん衰えていきます。

「考え方を覚えさせる」という授業もよく行われています。一見すると、考える力がつきそうですが、他人の考え方を真似しているだけでは本当の意味での思考力はつきません。自分自身で悩んでいないので、脳の中の「考えるための回路」が発達しません。

考える力をつけるためには、「自分の実力より少しレベルの高い問題」に取り組んでひたすら悩むのが効率的です。考えれば考えるほど、「考えるための回路」が強化されていきます。

一般的な塾でやられているように、解き方を教えてもらってたくさん問題を解いた方が効率的に思うかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。他塾の生徒さんが解き方を教えてもらっている間に、私の塾の生徒さん達は自力で何問も先まで解いていきます。

当塾では、宿題をあまり出していないのにもかかわらず、他塾より演習量が多くなっています。一問一問をじっくり解くことで思考力、計算力がつき、短時間で多くのの問題を解くことができるようになるからです。

考える力・生きる力を育てるとは?

当塾では、「考える力・生きる力を育てる塾」をキャッチフレーズとして掲げています。その行きつく先にあるのが東京大学の入試問題。数学の受験対策として現在主流なのは解法パターンを覚えることですが、東大の入試問題はそうやって勉強してきた受験生には不利になるような出題がなされています。

本質を理解し、それを応用していく力をどうやって育てていくか。これは本当に難しい問題で、試行錯誤の毎日です。一般的な学習塾では解法パターンの習得が中心になりますが、このほうが生徒さんにも親御さんにも受けがよく、塾経営、講師の確保も比較的簡単です。映像授業で十分ということにもなります。

解法パターンの習得をさせないようにするということは、こちらから教えられることは非常に限られてきます。「考え方を教える」ということもパターン学習に含まれてしまいます。塾としてできることは、基本事項の確認、問題に取り組む姿勢を教えること、学習計画のアドバイスくらいしかありません。幸いにも、現在通塾していただいている生徒さん達はこのことをよく理解していただいています。

実は、「自分の力で解く」ということは難しいことではなく、パターン学習よりも簡単です。数学が苦手な生徒さんの多くは、無理やりパターン学習をしようとして失敗しただけなのです。最初はわからないと言っていた生徒さんも、自力で答えを導いた後は、「思ったより簡単だった」と言います。

この、「思ったより簡単だった」という経験を繰り返すことによって、難し問題にチャレンジする力、生きる力を育てていきます。

Google検索で1位獲得!

永田式英語の国語の解き方を紹介したページが検索ランキング1位になりました。

10月10日現在、「国語 作文」で検索するとトップに表示されま

9月中は「国語 読解問題」でも1位になっていました。
(10月に入ってからは3位→2位となっています。)

読解問題の攻略法は、永田式英語の理論を国語にも応用したもの。

作文攻略法は、論文発表のプレゼンテーション技術を応用したものです。

私自身、国語教育のプロではありませんが、「読解問題の攻略法」は高校の先生からも高い評価を得ています。

国語の読解問題の攻略法(すぐに実行できて効果抜群の解き方!)

中学生のための作文攻略法(高校入試の国語対策)

 

6/17父の日親子将棋大会

場所:向学館数楽ゼミ西口教室
時間:午後2時~5時半頃
対象:小中学生&保護者
会費:1,000円(チケット可)

未就学児童・保護者様・ご祖父母様の参加大歓迎。
(親子揃っての参加は1,500円です。)

試合方法:①親子リレー将棋・トーナメント戦
②小中学生・スイス式リーグ戦

賞・特典:日本将棋連盟会長賞・優勝・準優勝者にA3版賞状授与
参加者全員に日本将棋連盟会長署名入りA4版賞状授与
日本将棋連盟北本支部長賞:将棋が上達する法の冊子+記念品プレゼント

申込方法:試合方法①か②を選び6月10日までに会費を添えてお申込み下さい。
遠方の方はFAXで申込み当日会費をお支払いください

電話・FAX:048-593-0766
支部長携帯:090-8438-1181

お問合せは上記電話又はFAXへ(受付時間はPM2:00~10:00です)

日本将棋連盟北本支部・ふれあい将棋スクール

平成30年度合格速報(私立高校・私立大学)

今年も私立高校受験はパーフェクトでした。

1月中に県内全ての私立高校の合格発表がありました。向学館の3年生は、全員がよく頑張り、パーフェクト合格しました。

祝 合格おめでとう!

開智高1名 東京農大三高1名 本庄東高1名 東京成徳深谷高1名 浦和学院高1名 浦実高1名 正智深谷高6名 本庄第1高1名 秀明栄光高2名

東京家政大健康科学部1名

3月1日の県立高校には15名が挑戦いたします。全員が第1志望に合格できるように指導させていただきます。保護者様、ご家族の皆様の応援を宜しくお願いいたします。

イベント開催!北本宵まつり・産業まつり

イベント概要

11月4日(土)、5日(日)の2日間

Ⅰ 新品塾テキスト無料プレゼント会

Ⅱ 人気キャラクターの高級グッズ類販売会(100円~ 限定品、レア物あり)

Ⅲ 冬期講習特別割引受付会

Ⅳ 日本将棋連盟正式段級位認定会(会費1000円、認定できるのは初段まで)

イベントの開始時刻は午後2時です。

開催場所 向学館数楽ゼミ西口教室

北本市中央4-16
旧イオン北本店近く。シェフてるあきさんの2階です。

 

〒364-0031 埼玉県北本市中央4-16
電話&FAX 048-593-0766 (PM2:00~10:00)
館長 岩田薫 090-8438-1181(直通)
メールアドレス info@kougakukan.net